今回、東北の震災から、放射能という言葉を意識しだしました。
毎日の、夕飯の買出しへ行っても、お野菜や、お魚、お肉を買う時も、これは大丈夫かな?と不安な気持ちで、いつも買っています。
以前も、サバ缶を購入してすぐに、ニュースでセシウムが出たと言われ、即ゴミ箱へ捨てました。
それというもの、自分ならまだしも、3歳になる娘がいるので、口にするものは、特に気を使っています。
この地球に住んでいる限り、放射能をゼロにする事は出来ませんが、今回は、人災が招いた事で、日本人は、とくに癌が多い国と言われているけれど、これからは、ますます癌になる人が増えてくるんじゃないかと思います。
未来がある子供は特に守ってあげなくては、自分ではまだ、分からない歳なので、親が出来る限りの事をしてあげないといけません。
そう思い、インターネットで、放射能の除去を浄水器を探してみました。
完全に除去できる浄水器は存在しないと分かりました。
しかし、政府と東京電力が、水から放射能を除去するのに、ゼオライトという物質を使っていると報道を見て、これなら、これを使用した浄水器もあるんじゃないかと思いました。
少しでも、安全な水を使いたい。
これは、皆、同じ思いだと思います。
政府や、電力会社も、出来る事はする。
私達、親も、出来る事はする。
文句を言う人もいるけれど、口を動かすより、まず行動だと私は、いつも思っているので、今回も、こうして浄水器を新しく変えようと思っています。
これから、たくさんの力で、こうして水や空気を綺麗にしていけたらなと思います。